相性のいいカップルになるために

恋愛・結婚とは相性が大切とよく言われるが、心理学の上でも相性は大切と言われる。
恋愛・結婚の心理学の上で長続きするコツのひとつに言われるのは、相補性と言われる考え方だ。相補性とはお互いが足りない部分を補うもの。例えば、社交性が高い男性と家事能力が高い女性は相性がいいとか、仕事能力が高い男性と、家事能力が高い女性はいいとか。常に引っ張ってついてこい!という男性と相手の意見についていきたい女性は相性がいいとか。自分にはない能力を相手が補完してくれる二人は相性がいいのだ。恋愛や結婚はひとめぼれから始まり、お互いを知り恋愛、結婚へと至るもの。その過程で自分と相手の相性というのを、この相補性を持って人間は無意識に判断しているのだ。確かに自分にはない能力を持っている人、自分とは違った考え方をしている異性には興味は抱くものだ。しかし、ここで大事なのはそれは違うと相手の意見を否定することではなく、なるほどと相手の意見を尊重する力がないと二人はうまくいかない。相手の意見に尊重し、自分にはない能力を持つ相手は理解できてこそ二人は相性のいいカップルとなるのだ。

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